近くまで来てくれないかな・・・
福岡オフィス。
「西日本新聞を見て・・・女性の先生に相談したいんですけど」。
女性限定相談窓口に着信した電話でした。
話を聞くと、消費者金融からの借入が数社。取引期間が10年におよぶものもあります。
ご主人に内緒で返済しているとのこと。
手続きすれば明らかに楽になる、対応したスタッフは思いました。しかし・・・

「今、佐賀に住んでいます。福岡まで出るのはちょっと・・・」
50代の女性。福岡の中心部へ出向くのは抵抗があるようです。
とはいえ今後の生活がかかっています。そこでスタッフは吉村司法書士の出張面談を約束しました。
面談は相談者のお住まい近くのファミリーレストランなどで行います。
もちろんご希望があれば自宅までうかがうことも。
債務状況の聞き取りから契約まで約2時間。おそらくあっという間だと思います。
出張から戻った吉村司法書士は面談内容を細かく担当事務に伝え、指示を出します。
それを受けた担当は、早急に事務手続きに入ります。
司法書士との面談は初回の一度だけ。あとは全て電話のみ。
この時、一度でも顔を合わせていれば、司法書士の顔を思い浮かべながら話ができます。
安心感が増しませんか?司法書士と直接会うことにはそれだけの意味があると思います。(Iei)
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