【メール相談】メール相談の舞台裏
メールでいただく借金相談の件数について。
本年度も500件を超えました。
お客様に大変好評いただいております。
今日は、そのメール返信の舞台裏を紹介いたします。
①「受け付けました」メールを自動返信
ご相談メールが当事務所に届くと同時に、「受け付けました!返信までしばらくお待ちください」の旨を返信しております。これは、一時も早く安心していただきたいという工夫の一つです。
※逆に、この「受け付けました!」メールが届かない場合。
ご入力いただいたメールアドレスに不備があることがございます。もう一度ご確認の上送信いただくか、直接お電話くださいませ。
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②受信後すぐ
①と同じタイミングで、メール担当のパソコンにピコン!と受信が知らされます。
とりかかっていた業務を一旦おき、返信の準備を早急に行います。
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③名簿に登録
ご相談内容を、パソコン上の名簿に登録します。
その際、丁寧に要点、論点を抽出します。
この作業がすぐ返信、すぐ解決のポイント。今後の打ち合わせを円滑に進める下準備になります。
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④司法書士と打ち合わせ
次に、司法書士との打ち合わせです。
5人の司法書士(福岡オフィス)から、その分野に長けている者が打ち合わせに入ります。真剣そのもの。これが無料って・・・お得だなあと私自信よく思います。
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⑤返信
最後に、お客様に返信。
最後にして、最大の難関。
司法書士の「法的な見解・提案」を「文字」に、「文字」から「愛情がこもったメール」にすること。
実はこの業務、できるのは事務所広しといえど、ただ「ひとり」。
それだけ、メールで気持ちを表現することは難しいということなのです。
丁寧に丁寧に編んでいます。届くことを祈って・・・。
専門家のアドバイスは安心を生みますから。→あい司法書士法人安心の理由
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いかがでしたかメール返信の舞台裏。
控えるは、5人の法律家と1人の文章家。
「なにがなんだかわからない」のならば「なにがなんだかわからない」で結構です。サインを送ってください。必ず返信いたします。(Hos)
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箱の中身はこんな感じ。



































































